ある日Googleさんからメールが届きました。
Google に登録されているお客様の税務情報は 2024年12月31日 に失効します。現在のフォームが失効すると、Google は新しい税務フォームが承認されるまで、お支払いから最大 30% の源泉徴収を行うか、お支払いを完全に保留する場合があります。お支払いが期日前に処理され、適切な税金の源泉徴収(該当する場合は最大 30%)が行われるように、税務情報を速やかに更新してください。
何やら難しい言葉が使われていますが、要はYouTubeの収益を受け取るのに、税務情報を更新しないと、税金取られるか更新されるまで支払いを止めますよってことなんだと思います。
弊社のYouTubeチャンネル「わのみんTV」も細々ではありますが一応収益がありますから、これが止まったり税金分減額されるのは嫌です。そう嫌。別に困るくらいの収益は出てませんから嫌。でももしかしたら急に何かの動画がハネてすごい額になるかもしれませんしね。
というわけで更新をしたわけですが、前回はアメリカ合衆国への提出だけだったんですが、今回はシンガポールへも提出が必要と表示されています。あれ?
というわけでGoogle先生に聞くことにしました。検索すると情報が出てくる。これは便利な機能です。ありがたい時代に生まれたものです。表示された情報を参考にしながらせっせせっせと入力すると、居住証明なるものを送れと書いてあります。居住証明?はて?これまたGoogle先生に聞くと、税務署でどーのこーのと書かれています。…メンドクサイ。
他に方法がないか調べてみるとマイナンバーカードでもいけた!って方がいました。いけなかった!って方もいました。ここは賭けるしかありません。なんといっても日本が身分を証明するIDカードです。きっと大丈夫に違いない。そう信じて送信(ダジャレ)。
するとステータスが承認済みになったではありませんか!
素晴らしい。賛否両論あれど確定申告に必要で作ったマイナンバーカード。こんなところで役立つとは!…と思いきや数週間後、
税務情報を確認するために追加書類が必要です。
ご提出いただいた書類の種類が Google が承認したものではないか、有効期限が切れている可能性があります。
へ?承認済みなのに?でもどうやらマイナンバーカードじゃダメだったっぽいです。チッ。
ということで本日、税務署に行ってきました。

居住者証明の申請方法はこのあたりを参照下さい。私の場合は3日ほどかかると言われましたので、早めの申請をおすすめします。
ということで、税務署から連絡があり次第、再び行くことになりそうです。
