タイトルにやたら漢字が多いですね…。今日は午後から撮影が入っているので、朝から必要な機材をまとめていました。ライブ配信も音声収録もしていると、機材が膨大になるだけじゃなく、両方で使う機材があるために、組み合わせが変わる度に機材をあちらこちらから集める必要があります。現場が変わる度に、機在庫を細々と歩きまわって汗だくになるので、着替えも必要。という事で、現在汗だくです。
岡山県で映像制作やイベント等のライブ配信、映像収録、映像演出、送出、MCをしている(株)わのみんの小橋です。
10年ほど前から、同じ部屋で寝ている家族から、イビキのうるささを指摘されていました。そしてここ5年くらいは、息が止まってる時間があるとの指摘も。さらにここ1年くらいは、イビキのうるささが酷くなり、家族とは別の部屋で寝るようになっていました。さらに仕事面でも、昼間の眠気が酷くなってきていて、ここ1ヶ月くらいは、現場に出ていない時の昼間は、デスクワーク中に寝落ちる事もしばしば起こるようになり、ついに重い腰を上げて、病院に行くことにしました。
ただ、近所には睡眠科がなく、それが腰の重さの原因の一つでもあったんですが、たまたま家族の喘息の診察を受けに、新しくできた病院に行ったところ、睡眠時無呼吸症候群の診察もしていると言われたので、その病院に言ったというわけです。
最初は検査。診察を受けた、その日に検査キットの会社から連絡があり、住所等確認。数日後に送られてきました。喘息等で入院した時に装着する、鼻に酸素を送るような管と、指に装着するサチュレーションを測る機械、そしてそれらがまとまっている検査機という構成。装着すると眠れないかもという不安もありましたが、たまたま作業の多い日で疲れていたこともあり、多少寝つきが悪い程度で眠れました。
結果、重症。1時間に30回以上呼吸が止まっていて、最長90秒の呼吸停止が見られたようで、即CPAP治療となりました。こちらも病院に機材のストックはなく、検査機器と同じ会社から連絡をいただき、使用時の説明が必要ということで、約一週間後にアポを取り、説明にお越しいただきました。MCの仕事もしているので加湿付きのCPAPを用意いただき、その夜からCPAPを装着しての睡眠。
それこそ、眠れるかなという不安がありましたが、こちらも意外にすんなり眠ることができました。口に装着して、呼吸が止まった時だけ酸素がプシュッて出てくるイメージだったんですが、そうではなく、鼻に装着して、常に空気が送り込まれます。基本的には口を閉じで鼻呼吸。口を開けると、送り込まれている空気が口からブワーッと漏れてくる感じになります。
現在装着してから3晩が経った結果…
これはすごい!
なんでもっと早く病院に行かなかったんだろう?って思ってます。昼間の眠気もほぼ消えただけじゃなく、集中力が戻ってきました!この3日間仕事の捗り方も、感覚としては2倍以上って感じです。この感覚が続くのか?慣れてしまうとそうでも無くなるのかわかりませんで、せっかく得た(復活した ? )jこの集中力で、今まで以上にお仕事を頑張りたいと思います。
無呼吸が疑われる方は、ぜひ一度検査を受けてみてください。世界が変わるかもしれませんよ?

