週末に、久々にBlu-rayで映画を観ました。Blu-rayもそろそろレガシーメディアと言われるレベルになってきたでしょうか。まさかDVDの方が長寿になるとは思いもしませんでした。やがてDVDもなくなってサブスクのみになっていくのでしょうか。サービス終了のリスクあることや、サブスクにはリストアップされないような作品を観る事が難しくなることを考えると、完全にサブスクに移行するのには抵抗を覚えるんですよね。所有欲も満たせて、マニアック層もアプローチしやすくて、終了リスクがない方法は、今のところ記録メディアしか思い浮かびません。
ちなみに今回観たのは「マリアンヌ」第一次世界大戦中の工作員同士のラブロマンスであり、サスペンスとでも言えばいいでしょうか。ブラッド・ピットの演技が光る傑作です。あの時代を描いた映画をお好きな方には楽しめる映画じゃないでしょうか。
岡山県でライブ配信、リアルタイム収録、イベント等の映像演出、送出、動画制作、MCをしている(株)わのみんの小橋です。
現在、FMくらしきで第4週の木曜19:00〜19:30に放送しているaxia MUSIC RADIOの編集をしています。パーソナリティは岡山を中心にリフォームや外壁塗装をされているaxiaのうえちゃんさん。関西弁のイケボてテンポよく繰り広げられるトークが心地よく、あっという間に30分が過ぎていく音楽番組です。
この番組はFMくらしきの番組の中では、ちょっと特殊な作り方をしていて、スタジオに一度も入ることなく放送音源を制作しています。パーソナリティのうえちゃんさんは、ディレクションも自ら行っていて、番組構成と、トーク部分のみ収録したものを私に送ってこられます。その後、番組構成に従って、番組の規格通りに私が編集して、番組に仕上げるという流れです。
トークも、うえちゃんさんがご自宅でレコーディングしたもの。編集は、弊社オフィス。ということで、FMくらしきのスタジオは一度も経由せず、放送のシステムに入れ込まれるということです。
業務用機材を使用して、プロが作業を行えば、一定のレベルに持っていくのは、そんなに難しくない、というか慣れていると言った方がいいでしょうか。ただ、プロの現場を経験したことのない、うえちゃんにそれを求めるのは、流石に酷ということで、番組開始時に、コンシューマー用でもギリギリ放送に耐えられるマイクを選定していただき、ノイズが乗らないように注意を払いながらレコーディングしていただくことで、このフローを実現しています。

いただいたトークデータにタイトルコール、ジングル、BGM、楽曲を加えて、タイミングを整えつつ、レベルを整えつつ、放送尺にしていく作業は、大変ながらも楽しいお仕事です。
もちろん、弊社スタジオにてディレクションとミキシングを行いながらレコーディングさせていただくのがベターですし、動画のMA作業などで、もっととことんこだわる時は、専門のスタジオをお借りして専門のエンジニアの方にお願いすることもありますが、うえちゃんさんのような環境と経験と熱い思いをお持ちであれば、同じような方法でポッドキャストの音源を作成させていただくことは可能です。
もっと気楽にポッドキャストをやりたいという方は、弊社スタジオ(Studio Ager)のポッドキャスト用スタジオ「秘密基地」をご利用いただくことで、実現できます。ぜひお気軽にご相談くださいませ♪

