【お仕事振り返り】旭川荘のダウン症講演会のライブ配信と収録を担当しました。

昨日、仕事の合間に病院に行きました。体調が悪いわけではなく、とはいえ、撮影などのお仕事ではなく、ズバリ睡眠時無呼吸症候群。配偶者にはずっと指摘されていたんですが、ここ最近、昼間に気を抜くと抗い難い眠気に襲われるようになり、このままだと仕事に支障が出始めるレベルまでいってしまうんじゃないか?という危惧もあり、思い切って治療を受けようと思いまして。

ひとまず明日の夜の睡眠時に検査して、その後、症状が酷ければ治療という流れになると思います。おそらくCRAP治療をしながら、ひたすらダイエットを行うことになるかと思います。出張時は荷物が増えることにはなりますが、昼間の眠気が改善されると、仕事効率も良くなり、現場での集中力も高まる事が期待されますので、真面目に治療を受けてみようと思います。

岡山県でライブ配信、リアルタイム収録、イベントなどでの映像演出、送出、動画制作、MCをしている(株)わのみんの小橋です。

お仕事の振り返りです。1月に、社会福祉法人旭川荘主催の講演会のライブ配信とリアルタイム収録を担当しました。数年前にライブ配信や音響などを担当させていただいたボーイスカウト大会や、公民館のオンラインイベントなどなど、いつもお世話になっている方にご紹介いただいた案件でした。ありがとうございます。

基本的には寄り引きと、ステージ横からのステカメの3カメ+PCからの出力をZOOMで配信するというシンプルな構成だったんですが、一部コンテンツは配信しないという、特殊な進行があったためV02-HD mk2を構成に加えて、ZOOM送りと録画用の送りを分岐したこと、そして会場の据付PAを使用、及び操作するという一手間が必要でしたが、特にトラブルもなく、無事終える事ができました。

今回の配信ブース

録画データは簡単な編集をした後、翌々日には納品。修正指示もなく、無事納品済となりました。リアルタイム収録のメリットも感じていただけたんじゃないかと思います。関係されたすべての皆様に感謝です。ありがとうございました。本番前にいただいたお弁当もおいしかったです♪

本番前にいただいたお弁当

○今回の最適化

岡山県医師会館でのイベントだったんですが、この規模の会場ですと、PTZカメラが活用しやすいように思います。現在はデジCamで寄り。一眼で引き、PTZでステカメという構成ですが、正直、引きカメステカメは現在活用しているTail AirというPTZカメラ、寄りは1インチ以上のセンサーで、光学20倍以上のPTZカメラがあれば、観客席をできるだけ潰さずに、カメラワークもより動きを持たせる事ができるなと。なかなかコスパと運用を考えると、寄り用のPTZに適したものが見つからないんですが、もっと真剣に導入を考えたいと思います。

スイッチャーもDavinci Resolveとの相性がもう少し良くなればRODE Videocasterを使用して、Stream Deck XLを活用すれば、機材も少なくなり、カメラコントロールもしやすくなるかと。色々試しながら、よりコスパよく、邪魔にならない、高品質なライブ配信や収録ができるようにしていきます。

岡山県や近県でライブ配信業務や動画制作、小規模音響、司会などなどを行っている(株)わのみんの代表取締役です。 卓球が致命的に下手です。

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