【お仕事振り返り】スターダムグループアワードの機材コーディネートと映像送出を担当しました

ここ最近、仕事の合間に自転車屋さんを巡り、ダイエットと膝のリハビリの為のスポーツ自転車を検討しまくっていました。その数、10店以上。そして昨日、ここぞ!という某自転車屋さんにて、某ヨーロッパブランドのクロスバイクを買おうと、意気揚々とお店を訪ねて、購入前に跨らせていただくと…足がつきませんでした…。480mmフレームで身長的には全く問題ないのに…。まさか自転車購入の際に短足を自覚させられるとは思っていませんでした。

岡山県でライブ配信、リアルタイム収録、イベント等の映像演出、送出、動画制作やMCをしている(株)わのみんの小橋です。

お仕事の振り返りです。今年(2026年)の2月に、スターダムグループの年間表彰イベント、スターダムグループアワードの機材コーディネートと映像送出を担当しました。ありがたいことに毎年、関わらせていただいているイベントで、スターダムグループのホストの皆さんを表彰するという内容なのですが、様々な登場演出やステージ演出があり、アタック動画も多数用意されていて、さらにグランヴィア岡山の一番大きな宴会場ではあるものの、こういったイベントでは多めの5カメ体制。

つまり、カメラと動画とバックアップで合わせて7入力のスイッチング。さらに動画とBGMの音響、リアルタイム収録も行うので、そのための会場PAとのやりとりなど、入り口、出口がやや多めの現場です。

仕込み、リハは当日のため、セッティングの時間短縮も考えながら機材をコーディネート。映像周りは、いつもの基本ラック+Stream Deck XL+モニター2枚という布陣。音声系は4種類のミックスを簡単にコントロールできるZOOM L-8をメインの動画出しMacとUSBで接続。バックアップ機はAudio I/Fを介してXLR接続。オールミックスをスイッチャーに、会場PAの音声をマイナスワンしたもの(つまり動画音声のみ)を、会場PAに送るという布陣を組みました。

本番中の担当は、動画の送出と録画管理、音声管理を担当しました。スイッチングを別の方にお任せできたので、いつもの現場よりは、手数は少ないものの、発注者指定でパワポを使っての動画の叩きだったため、順番や操作ミスが絶対許されない状態かつ、音声管理もあったため、緊張感のある本番ではありました。

リハでは大きなミスが出たものの、本番中はミスなく進められ、録画も3重のバックアップ体制はとっていたものの、それに頼る必要なく、メイン機での録画データを提出することができました。

イベントの演出や、ホストの方々のステージ上の振る舞いは勉強になることが多く、毎年かなり刺激を受けています。関わられているすべての方に感謝いたします。

○今回の最適化

弊社の機材ではなかったのですが、スプリッターの相性が悪く、セッティングの段階で、何台かを試さないといけない状況がありました。以前記事に書いたのですが、弊社が現場に持っていく際は、できるだけ相性トラブルの少ないものを複数台用意しておりますが、スプリッターではなくマトリクススイッチャーを使用することで、そういった心配や手間を減らすことができると考えています。

岡山県や近県でライブ配信業務や動画制作、小規模音響、司会などなどを行っている(株)わのみんの代表取締役です。 卓球が致命的に下手です。

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